Vol.3ノミネートチーム紹介


2018.11.17に開催される「有明・冬フェス2018 東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3」のノミネート全16作品の紹介です。


01. 大妻女子大学(チーム名:あっぷでーと)

代表者:木村汐里
メンバー:河合美紗稀、北村萌子、颯々野朋子、佐藤智美、髙野広美、名古屋蘭、根本京佳、原響子、宮川葵

▼チームプロフィール▼
大妻女子大学社会情報学部情報デザイン専攻の堤ゼミに所属する3年生10名で構成されるチーム。

作品名:祭・踊・祈

▼作品紹介▼
日本の“祭り”は古来より、主に自然や先祖に対する感謝の心や祈願成就の御礼のために行われ、その方法は地域によって様々で、“踊り”や“祈り”によって表現される。日本が誇る文化である“祭り”が持つ人々を元気にする力や、生きる力を感じてほしい。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】大妻女子大学


02. 京都精華大学(チーム名:mag)

代表者:澤田広夢
メンバー:山口駿

▼チームプロフィール▼
京都精華大学ビジュアルデザイン学科の2名で構成されているチーム。

作品名:魑魅魍魎

▼作品紹介▼
“魑魅魍魎(ちみもうりょう)得体の知れない怪物、妖怪。また、それに類するもの。”

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】京都精華大学


03. 国立大学法人佐賀大学(チーム名:Mack’n’roll)

代表者:石田楓
メンバー:井上菜々子、岡本楓、塚原琴美

▼チームプロフィール▼
佐賀大学を拠点に活動している4人組。チャレンジ精神を武器に多方面に活動中。

作品名:墨が落つれば

▼作品紹介▼
和色、日本的配色に着目し、その色彩の持つモチーフとともに紹介していく作品。色を初めて知る主人公の兎の目を通して、新鮮な気持ちで身の回りの和色を見てみて欲しい。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】国立大学法人佐賀大学


04. 札幌市立大学(チーム名:Quotecha)

代表者:西内寛大
メンバー:村川龍司、清水康志、中津正樹、河原美紗都

▼チームプロフィール▼
札幌市立大学で活動しているチーム。映像制作や空間演出、その他様々な活動を行っている。

作品名:Transition

▼作品紹介▼
現在、国や文化は違えど世界中が技術革新によって似たような生活をすることができている。では日本が歩んできた道は世界の国々と同じであるだろうか。決してそんなことはないはずだ。この作品は日本が現在に至るまでの軌跡を再現した。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】札幌市立大学


05. 首都大学東京(チーム名:SABAS)

代表者:臼井奎太
メンバー:阿部裕太、石川理子、猪上気広、高橋健太郎

▼チームプロフィール▼
首都大学東京インダストリアルアートコースの学生5名で構成。鯖ではない。

作品名:余白

▼作品紹介▼
日本にはウツとウツツを出入りするウツロイという感覚が存在する。「余白」という主題を元に、このウツロイを、日本の奥底に眠る美しさを、文化の汽水域である東京ビッグサイトに描く。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】首都大学東京


06. 女子美術大学大学院(チーム名:ぶるーすたぁ☆)

代表者:安田夏葉
メンバー:川島香織、矢島由梨、王淑君、高揚、謝螢、曹奕涵、宋京娥、汪俐廷

▼チームプロフィール▼
女子美術大学大学院9名で構成された多国籍チーム。日本、中国、韓国、台湾と言葉も文化も違う個性的な女子が集まり、プロジェクションマッピングに初挑戦する。

作品名:温故知新!‐Onkochishin!‐

▼作品紹介▼
来年度、日本の年号が変わる。私たちは次の時代でどんな国をつくるのだろう。2人の主人公と共に、江戸時代から平成までの「日本の文化」を振り返り、これからに向けて思いを馳せる。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】女子美術大学大学院


07. 国立大学法人信州大学大学院(チーム名:3ZUTAMA)

代表者:千吉良弥
メンバー:千吉良弥

▼チームプロフィール▼
独学で一人映像制作を続けてきた大学院生。

作品名:紋様

▼作品紹介▼
東京ビッグサイトと紋様の両者に共通する幾何学模様をプロジェクションマッピングでかけ合わせ、紋様のモデルとなった物と紋様とのつながりやなりたちを動的に表現する。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】国立大学法人信州大学大学院


08. 多摩美術大学(チーム名:β)

代表者:武克磨
メンバー:高階裕太、古宮遼大、薬師寺佑太

▼チームプロフィール▼
「イラストレーター」「CGグラフィッカー」「CGモデラー」「プログラマー」の各特化分野を持っている4名チーム。

作品名:spatial…

▼作品紹介▼
歴史を重ねていくなかで日本が作り上げてきたもの、築いてきた感情、独特の文化など…様々な日本らしさの中で主人公でもある「光」を中心に時代を追っていくストーリー。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】多摩美術大学


09. 大同大学(チーム名:Harada:Lab)

代表者:林昭裕
メンバー:丹尾奈つ乃、地崎滉平、安田沙羅

▼チームプロフィール▼
映像制作の大同大学メディアデザイン専攻の4名と音楽制作の名古屋音楽大学映像音楽コース1名で構成されるチーム。

作品名:Connection

▼作品紹介▼
特殊な構造が目を引く東京ビッグサイトを近未来的なシンボルに据え、その場所から視聴者をこれからの日本の姿を描く世界へ、タイムトラベルという形によって誘う映像体験の作品。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】大同大学


10. デジタルハリウッド大学・東京工芸大学・日本大学(チーム名:まどろ3)

代表者:松本豊
メンバー:河村友紀、川口萌花、小島伊織

▼チームプロフィール▼
デジタルハリウッド大学/東京工芸大学/日本大学芸術学部で構成されたチーム。各々個性がとても強い。

作品名:# Japan AM 0:00

▼作品紹介▼
大和撫子七変化の如く日本は多様な面を多く持ち、互いに混ざり積み重なり今の日本を作り上げている。混ざり合った日本の文化をさらにちぐはぐに混ぜ壊すことによってその先に何か新しいものを生み出せるのではないかと考えこの作品を表現した。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】デジタルハリウッド大学・東京工芸大学・日本大学


11. 日本工学院八王子専門学校(チーム名:Amuse)

代表者:時吉功也
メンバー:足立光平、伊東大毅、川勝健斗、清水悠馬、玉井貫太郎、引地楓、和田岳丈

▼チームプロフィール▼
私たちは、プロジェクションマッピングの本質である立体感のある3D表現がしたい人同士が集まったチーム。

作品名:SHAPES

▼作品紹介▼
今回のテーマである「Japan」を過去が丸、現在が四角、未来が三角で表現し、日本の歴史の流れを色んな形に置き換えた作品。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】日本工学院八王子専門学校


12. 多摩美術大学・日本工学院八王子専門学校(チーム名:コーヒー牛乳)

代表者:細田勇樹
メンバー:細田勇樹、磯永京一郎、伊藤岳、小川滉平、高塚愛夢、大河内健聖、田中颯、伊藤大悟、影山竜也、渡辺賢太郎、阿部祐也、中村奈津美、森航太郎、中村泰洋、矢嶋大輝、嶋津大輝、鬽純麗、山本洸暉、大場友貴、梅崎開一、朝永裕羽、前田陸、川勝健人、後藤勇人、曽根慶一

▼チームプロフィール▼
多摩美術大学と日本工学院のハイブリッドチームであり、それぞれの大学の強みを生かし、またお互いが成長し合いながらレベルの高い作品制作を目指すチーム。

作品名:SEAMLESS

▼作品紹介▼
私達の日常、それは外からみれば非日常なのである。この作品はそれを私達自身が非日常として観られるようにし、「鳥居」や「ビル群」、「電車内」などを駆け巡り、立体的なモーショングラフィックスを取り入れた映像になっている作品。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】多摩美術大学・日本工学院八王子専門学校


13. 日本電子専門学校(チーム名:Work Space)

代表者:赤海杏奈
メンバー:赤海杏奈、李相憲、田場優雅、菊池栞介、鹿山智哉、畑山知博、新谷真生、石川夏綺、村田緋乃里、遠藤航輝、三枝ひろむ、橋場優也、仲地宗聖、高柳優斗、常天恩、金志善

▼チームプロフィール▼
4月からCGや映像制作を始め、このプロジェクトのためにクラスを超えて集まったチーム。

作品名:紅

▼作品紹介▼
日本の国旗の象徴である『紅(あか)』を文化や生き物たちが受け継いでいくコンセプトのもと、影や水墨画を意識したモノクロ、静かで、鮮明で、力強い、日本特有の伝統を様々な形で散りばめ、かっこよさと斬新さが光る作品。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】日本電子専門学校


14. 宝塚大学(チーム名:GAGABIRD)

代表者:田中玲伊
メンバー:仲村悠作、小山留奈、有賀雅、永島藍理、谷垣遥

▼チームプロフィール▼
東京メディア芸術学部メディア芸術学科1年の有志で集まった学生チーム。

作品名:変わらないメッセージ

▼作品紹介▼
時代とともに日本はメディアの形を変えてきた。変わっていく形の中でも方法が違うだけで、気持ちを伝えるという中身は変わらないということを表現する。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】宝塚大学


15. 宝塚大学・東京電機大学(チーム名:Wakuching.)

代表者:秋田晴菜
メンバー:右近良平

▼チームプロフィール▼
高校の部活動で1年生から一緒に映像を作ってきたチーム。

作品名:ごはん を つくろう

▼作品紹介▼
上映会が開催される時間帯は夕ご飯の時間帯。楽しい映像と一緒においしそうな日本の食卓が出来上がる過程を学べる作品。本日の献立は何でしょう?

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】宝塚大学・東京電機大学


16. Université du Québec à Montréal(チーム名:UQAM Interactive Medias)

代表者:Louis-Philippe Tardi
メンバー:Chloé Champoux-Réhaume、Camille Pépin

▼チームプロフィール▼
映画、モーションデザイン、3Dアニメーションとそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ3名が集まったチーム。

作品名:Satoumi

▼作品紹介▼
ネオンカラーで表現した海の生き物発光の美しさと東京の夜の美しさをリンクさせ、日本の海と人間の繋がりを表現した作品。

【東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3】Université du Québec à Montréal

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