東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.6で 実質100%再エネ化を実現、SDGsに貢献

2021/11/08

 国内外の若手空間映像クリエイター育成と新しいテクノロジー普及を目指した 東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.6において 実質100%再エネ化を実現、SDGsに貢献 【11月13日(土)18:00~ 有明・東京ビッグサイトから無料生配信】

プロジェクションマッピングアワード

 東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会(運営:株式会社ピクス株式会社IMAGICA EEX 以下、実行委員会 公式サイトURL:https://pmaward.jp/)は、『東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.6最終審査・上映会(以下、PM Award Vol.6)』において上映等にかかる電力を実質的に100%再生可能エネルギー化することを決定いたしました。

 PM Award Vol.6は、国内外の若手空間映像クリエイター発掘と育成、新しいテクノロジーの普及、有明地域の賑わいの創出を目的として6年前から実施しており、SDGsが掲げる「4.質の高い教育をみんなに」「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「11.住み続けられるまちづくりを」の目標達成に貢献してまいりました。加えて本年度からは、J-クレジット制度※の活用によりPM Award Vol.6PMにおいて排出されるCO2をオフセット(実質100%再エネ化)し、「13.気候変動に具体的な対策を」への貢献を目指すことといたしました。

SDGs

 実行委員会は、今回のカーボン・オフセットの取り組みを今後も実施していく予定です。また、これをきっかけに、世界中のプロジェクションマッピング等で同様な取り組みが広がることを期待しており、それを主催する方々と連携協力関係を築いて、より大きな取り組みにしていきたいと考えています。
※J-クレジット(再生電力由来)」制度:再生可能エネルギーの活用による温室効果ガスの排出量削減量を「クレジット」として国が認証する制度。J-クレジットを創出する側の企業は、販売で得られる利益を再生可能エネルギー発電費用に充てることができます。今回は国内の住宅に設置された太陽光発電設備より創出されたJ-クレジットを活用することで、ゼロカーボンと再生可能エネルギー100%を実現しました。

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.6 特設会場

東京国際プロジェクションマッピングアワード公式サイト

東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.6において 実質100%再エネ化を実現、SDGsに貢献(PDF)

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