アワードについて



 

東京国際プロジェクションマッピングアワードロゴ
 

東京国際プロジェクションマッピングアワードは、
空間映像クリエイターの発掘と育成を目的に、2016年から開催されている日本最大級の映像コンテストです。

 



↓部門構成↓  ↓審査基準↓  ↓応募・選考スケジュール↓  ↓アワードの流れ↓
 

>>> Department

部門構成

東京国際プロジェクションマッピングアワードは学校単位のチーム(1名も可)で応募する「学生部門」と、25歳以下のチーム(1名も可)で応募する「U-25 部門」の2部門からなります。

各賞・副賞について
応募作品の中から優秀と認められた作品に対し、以下の各賞および副賞を授与します。賞金総額は100万円。
【学生部門】 最優秀賞(賞金、トロフィー、賞状) 優秀賞(賞金、トロフィー、賞状)
【U-25部門】 最優秀賞(賞金、トロフィー、賞状) 優秀賞(賞金、トロフィー、賞状)
※審査員の判断により、受賞チーム数は変動します。

Vol.4授賞式集合写真

>>> Examination

審査基準

下記審査基準にのっとり、各賞の受賞者を決定します。

・企画 – テーマに沿った作品であるかどうか、またそれが伝わっているか
・発想 – プロジェクションマッピングとして投影面の特徴を生かした表現、驚きがあったか
・技術 – 3DCG、アニメーションの技術をうまく活用できているかどうか
・演出 – 音楽と映像の融合を活かし、公共的な作品として年齢・国籍問わず、様々な人が楽しめるエンターテインメントなコンテンツになっているか
・制作 – 提出期日をしっかり守れているかどうか
大人も子供も楽しめるエンターテインメントなコンテンツかどうか

プロジェクションマッピングアワードの様子

>>> Schedule

応募・選考スケジュール

本年度(Vol.5 2020.11.14最終審査&上映会)のスケジュールは以下の通りです。
Vol.5エントリースケジュール:エントリー・書類提出締切6月19日(金)WEBサイト上の公募フォームよりエントリー及びエントリーシート、応募テーマに沿った企画書等の必要書類を提出

>>> Flow

アワードの流れ

1.エントリー

HPのエントリーフォームにて応募を受け付けます。

2.一次審査

各チームより提出いただいた企画書などを元に事務局による審査会にて一次審査を実施します。

3.制作開始

一次審査通過チームには、約3か月かけてプロジェクションマッピング映像を制作していただきます。

4.最終審査&上映会

最終審査の会場は東京ビッグサイト。多くの観客の見守る中、それぞれの作品が日本最大級のスクリーンに投影されます。
また、毎年エントリー作品上映後には音楽と花火、プロジェクションマッピングが融合したフィナーレショーも実施。
近隣地域の皆様にも年に一度の映像の祭典として親しまれています。

※2020年度Vol.5の最終審査・上映会につきましては新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、一般の方の観覧は不可とさせて頂きます。

※イベントの様子はオンラインにて配信予定。詳しくはこちらをご覧ください。

プロジェクションマッピングアワード

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