プロジェクションマッピング アワード|「東京国際プロジェクションマッピングアワード」は日本最大級のプロジェクションマッピングの映像コンテスト

プロジェクションマッピング(Projection Mapping)とは、プロジェクターで建物や空間に、その形状に合わせた映像を投影する空間映像技術です。日本では、2012年9月に東京駅で上映されたプロジェクションマッピング「TOKYO STATION VISION」に多数の来場者がつめかけ一躍有名になりました。 映像をプロジェクターを使って投影(Projection)し、実際の建物と3DCGで作成された映像を、しっかりと合わせる(マッピング)ことで、建物自体が移動したり、飛び出したりするなどの立体錯視を味わうことができる映像表現です。最近では、リオオリンピックの閉会式に2020年東京開催への引き継ぎ式でのプロジェクションマッピングを駆使した演出が話題となりました。 今後もスポーツ大会や商業施設などでプロジェクションマッピングの需要は高まっていくと思います。 プロジェクションマッピングアワード実行委員会では、次代を担うプロジェクションマッピングの映像クリエイターの発掘育成を目的として、登竜門となる「東京国際プロジェクションマッピングアワード」という日本最大級のプロジェクションマッピングのコンテストを2016年から毎年開催しています。